第1回 Whatever GOSHOHIGASHI
- 日時
- 2026.07.08 18:45〜
- 参加者
- 17人
Participants
参加者の内訳
合計
参加者の構成
- 2 学部1
- 4 学部2
- 3 学部3
- 2 学部4
- 1 院1
-
5
協賛企業
関係者
アプリ開発のご経験
-
はじめて 8人
-
Claude Code 等 6人
-
実務開発経験 3人
Venue
会場の様子
Session
実施の様子
Timeline
当日のタイムライン
-
18:45
開場・受付
Whatever GOSHOHIGASHIに集合。
-
18:55
前談:オープニング・自己紹介
ヤマガラテック・坂本と、カタルシス・山本の自己紹介。本日の流れ(DB編/API編/発展ワーク)を紹介。
-
19:15
DB編:レクチャー「はじめてのデータベース」
バイブコーディングの落とし穴から、「システム=DB+API+UI」の話、マスタとトランザクションを分ける正規化の考え方まで。
-
19:45
DB編:ワーク「DB設計にトライ」
家庭教師報告システムのお題をもとに、自分の手でテーブルを設計し直すワーク。CASEワークで「あとから変更に強い設計」も検討。
-
20:30
API編:レクチャー「はじめてのAPI」
レストランやリモコンのたとえ話でAPIの正体を解説。リクエストとレスポンス、ステータスコードやクエリパラメータの読み方まで。
-
21:05
API編:ハンズオン「API100本ノック」
郵便番号APIなど複数のAPIを次々と叩き、リクエストとレスポンスを自分の手で確認する演習を繰り返す。
-
21:45
発展ワーク:LINEへの通知チャレンジ
DB編・API編で学んだ内容を活かし、LINEへ通知を送る仕組みづくりに挑戦。
-
22:15
自由交流
大学生・社会人が入り混じって歓談。名刺交換や進路・キャリアの相談も。
-
22:45
終了・解散
Voices
受講後のアンケート
原文ママ
-
かなり開発の解像度が上がったので今後もっと自分でやっていけそうだと思いました。
-
生成AIを使う上で必要なプロジェクトマネジャーとはいかないけれど幅広い考えを知れてよかった
-
APIを自分でつなげるのが難しかった
-
今自分が何をしているのかというところを一つずつ確認しながら進めていくべきだった。
-
楽しかった、勉強になったまた開催してほしい
-
分からないときは教えてくださり感謝です。
-
今まで中で何が起こっているかわからずに使っていたclaude codeがどうやって動いているのかっていうのがわかって、面白かったです。
-
APIは楽しくて難しかった。
-
アプリ開発のための入門にとてもよかった。特にデータベースを構築するときの考え方や、APIの意味、仕組み、使い方を詳しく知ることができ、勉強になった。今までAPIを使ったことはあまりなかったので、今後使ってみたい。
-
データベースが特に楽しかったです。データ間のやりとりや登録していく裏側の仕組みとを作っていくのが楽しかったです。今後AIはつかっていくと思いますが、設計の思想とか指示出しが変わったかなって思います。とてもいい時間でした。ありがとうございました。
-
プログラミング言語を覚えていないのでこうしたWEBサービスは魔法のように感じてましたが、裏の仕組みを知ることができて部内のシステム化を進めていく上で参考になった。
Outcome
受講後のITへの向き合い方について
アンケート回答 n=12
チェンジ!
-
50% (6名)
学んだことをもとに、設計を意識した開発にシフトチェンジする。
-
25% (3名)
少なからず学びはあったので変わる気がするが、具体的なイメージが湧かない。
-
17% (2名)
やっぱり、Claude Code等によるおまかせコーディングに戻っちゃう気がする。
-
8% (1名)
情シス部門とのすり合わせが必要。それでもシステム開発を現場で行うことができるようになれば物凄い生産性向上につながる。
学生向け ITキャンプは、企業さまの協賛で成立しております。